ストラバガンサ

アンナ アンナ anna

 フルート奏者。ポーランド、シュチェチン出身。同国クラクフの上級音楽院にてカシミール・モシンスキー氏に師事。1996年同音学院を卒業する際に名誉学位を取得。後にフランスに渡り、国立リュイユ・マルメゾン音楽院にてフィリップ・ピルロ、H.ベーリンゲン氏に学ぶ。
 パリのU.F.A.Mコンクール、ポーランド吹奏楽のための室内楽コンクール、リュイユ・マルメゾンC.N.R室内楽コンクールにて優勝。
 ポーランドをはじめヨーロッパ各地において、ソリストとして著名オーケストラと競演。
 現在はスペインに滞在。様々な室内楽アンサンブルを展開。多くのグループと活動している。

 「ストラバガンサ」では、彼女がヨーロッパ各地で身に付けた多彩なフレージングがサウンドの要になっている。まったく発音方式の違うフルートとギターが、これだけ親密に響きあうのもアンナの器量によるところであろう。






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