| 2008年 4月13日 特典映像「アメリアの遺言」アップ |
好評の「みんなでつくるマスタークラス」のコーナーですが、トラパガ先生のノーカット3アングル映像「アメリアの遺言」をアップしました。この曲は中間部での人口ハーモニクス等、高音部、低音部での歌い方など様々なところでスペイン最先端のテクニックを披露してくれます。ぜひ同コーナーの最新記事「弾弦」にも目を通して頂き、一流の演奏家のアイデアと実践を比較してみてください。来月は第三章「左手の押弦」(仮)をアップする予定です。
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| 2008年 2月6日 マスタークラス開始 |
全12回に及ぶトラパガ先生の特別講義が始まりました。できれば毎月更新したいですね。最近の便りによりますと、演奏活動も好調なようで、スペイン国内ギターフェスティバルでのコンサートの仕事が沢山入っているようです。プログラムは日本公演で好評だった「セゴビアに捧げるオマージュ」だそうです。更なる活躍に期待したいですね。2月21日はレオンにてコンサート。前日20日はデビッド・ラッセルがコンサートをするのだそうです。スペインではあたり前なこの種のフェスティバル、一ギターファンとしてうらやましい限りです。
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| 2007年 12月5日 Guitardream誌 インタビューと広告について |
明日発売のクラシックギター専門誌にトラパガ先生のインタビュー記事が載ります。今回のツアーのことや、先生の音楽のルーツ、王立音楽院のカリキュラムにいたるまで4ページにわたり紹介されています。
それと実は来日時のコンサート映像や、別会場で録画した演奏をまとめてDVDにする計画がありました。しかしトラパガ先生と協議の上、DVDはキャンセル。急遽WEBに公開ということになりました。ただいまコンテンツを制作中です。第一弾はカタロニア民謡の「聖母の御子」です。トラパガ先生の運指が入った楽譜もアップします。日本語サイトのみの特別企画、「みんなでつくるマスタークラス」をお楽しみに!
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| 2007年 11月9日 コンテンツアップ |
来日公演の模様をアップしました。ディスコグラフィーにアグアドの「ファンダンゴによる変奏曲」へのリンクがございます。お楽しみください。それとトピックのコーナーの最下段にトラパガ先生の手の写真をアップしました。手はさほど大きくないのですが、腕は太いんですよ。
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| 2007年 10月28日 東京公演終了 |
おかげさまでどちらの公演も満員のお客様の前でトラパガ先生にギターを弾いてもらうことがかないました。 ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。トラパガ先生も日本は特別の国だと言ってくれました。また近いうちに来日がかなうと良いなと思います。
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| 2007年 10月5日 プログラム作成完了 |
いよいよトラパガ先生の来日まで一月を過ぎました。27日、28日両日のプログラムができましたので、興味のある方は一足先にご覧になってください。曲の説明等、コンサート鑑賞時の参考になればと思います。(チラシにあった演目の間違いも訂正してあります。)
27日(土)雑司が谷音楽堂プログラム
28日(日)わたなべ音楽堂プログラム
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| 2007年 9月25日 動画をアップしました |
トラパガ先生から預かった演奏を収めた動画集を再編集してサーバーにのせました。もちろんトラパガ先生本人の承認付です。27日(土)雑司が谷音楽堂で演奏される曲がピックアップされています。ぜひコンサート前にご視聴くださいませ。
ディスコグラフィーページへ
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| 2007年 9月12日 マドリッド王立高等音楽院見学 |
トラパガ先生に仕事場所であるマドリッド王立高等音楽院を案内していただきました。音楽院の秘書の方が付っきりで各部屋を周り、鍵を開け、解説をしてくれます。本当に厳格な管理の下で成り立っている学校なのだと思いました。ギター本場の教育環境、ぜひご覧ください。
http://www.yoshizumi-guitar.com/migueltrapaga/sub5.html
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| 2007年 9月11日 スペインから帰ってきました |
スペインより帰ってきました。もちろんトラパガ先生ともお会いしてきましたし、マドリッド王立高等音楽院の見学もさせて頂きました。とにかく実り多い滞在でした。トラパガ先生は本当に性格が優しくて、一緒にいるととても和みます。日本公演は本当に楽しみだそうで、もう来月に迫ったツアーの調整に忙しそうでした。それに一緒に食事をしていると次々舞い込む演奏依頼。一流の先生は凄いです。
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| 2007年 9月3日 管理人スペインへ行きます |
今月3日より11日までスペインへ行ってきます。もちろんトラパガ先生にお会いしてきます。先生の近況とスペインの今を随時紹介していきます。王立高等音楽院での取材や、日本公演終了後の懇親会で開けるワインの調達も重要な目的です。先生の来日までもう2ヶ月を切りました。
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| 2007年 8月31日 世界初演 ルイス・バロッソ作品と本人について |
27日の公演で世界初演が行われるルイス・バロッソの「前奏曲と舞曲2番」ですが、作曲家バロッソ氏の事はまだまだ日本では知られていません。ということでトラパガ氏に質問してみました。
以下トラパガ先生コメント
彼は1960年生まれ。まだまだ無名な作曲家ですが、映画のために多くの作品を書いています。彼の作品を演奏する音楽家はスペインだけでなく他の国にもいます。特にギターを用いた作品に評価があります。彼の作品はとても耳に心地よく、日本で初演できることをとても楽しみにしています。この曲は、彼が私のために書き下ろしてくれた作品です。まだこの曲は出版されていません。
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| 2007年 8月20日 チラシができました |
やっとチラシが完成しました。スペインの情熱=赤ということでデザインしてみました。会場ほか、都内の有名ギターショップ等に置いていただきます。ご希望の方は管理人までメールを下さい。郵送いたします。
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| 表 |
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裏 |
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| 2007年 7月24日 演目について |
コンサートまであとわずか3ヶ月。プログラムも確定か?と思っていたら彼のほうから曲目の差し替え依頼が来ました。今回の初来日を考慮し、お客様に楽しんでいただきたいとのこと。プロ根性ですね。
スペイン、ペトレルでの講習会と演奏会も無事に終わったと連絡を頂きました。
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| 2007年 5月10日 世界初演決定 |
ルイス・バロッソの前奏曲と舞曲第2番という曲の世界初演が27日のコンサートで行われることになりました。トラパガ先生曰く、現代の作曲家の作品でも親しみやすいメロディと和声を持った曲_とのことです。どんな曲なのでしょう?楽しみです。また、今回のツアーの終盤である日本公演まで、世界初演を取っておいて頂くなんて大変光栄ですね。彼にとって、日本公演は特別.。_とのことだそうです。並々ならぬやる気が伺えます。
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| 2007年 4月7日 プログラムについて |
27日の公演はプログラム「スペインギター200年の歴史」を行うことになりました。当初「セゴビアに捧げるオマージュ」を2公演で行う予定でしたが、彼も初来日であることから、わかりやすいプログラムを入れてはどうかということで話が進みました。彼の資料をざっと見ますと、「カタロニア民謡」、ファリャの「ドビュッシー賛歌」、アルベニスの「セビリア」など、親しみやすい曲が並んでいます。クラシックギターのコンサートが始めてという方にも喜んでいただけると思います。
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| 2007年 3月19日 日本公演について |
現在 ミゲル・トラパガ先生 は、アジア各国を巡るツアーを計画中。どんどん講演が増えていき、オーストラリアの3都市でもコンサートが行われるそうです。
さて気になる日本公演ですが、東京にて2公演が決定しました。
10月27日(土)雑司が谷音楽堂 14時開演 定員70名
10月28日(日)わたなべ音楽堂 14時開演 定員70名
いずれの催しも演奏後、トラパガ氏との懇親会を予定しています。クラシックギターの今をお話してくれると思います。当日管理人は司会と通訳を致します。プログラムにも日本語解説を載せますので、ギターのコンサートが始めてという方にも楽しんでいただける催しになると思います。世界トップクラスの演奏を最高の会場で楽しめる貴重な機会です。お見逃しなく!
ご予約
吉住ギター&スペイン語教室 電話 03-3916-4910 Mail: casimiro@pdx.ne.jp
わたなべ音楽堂 電話 03-3889-1662 Mail bellne_saal@topaz.dti.ne.jp
雑司が谷音楽堂 電話 03-5960-4515 Mail: zoshigayaongakudo@nifty.com
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| 2007年 2月10日 スペインでのギター教育について |
私が教育にあたっているマドリッド王立高等音楽院は4年制になっていて 、生徒は各年度ごとに進級検定のためのリサイタルを行わなければいけません。事前に4回のオーディションを行い、(1月から4月まで毎月)5月に本番を行います。スペインの年度は10月にはじまり5月で終わります。
各年度の教育カリキュラムは、5つのブロックで構成されています。
1. 練習曲4曲(ヴィラ・ロボス12の練習曲より1年から3年生まで)
2. バロックの作品を1曲
3. ロマン派の作品を1曲
4. 現代作曲家の曲を1曲
5. スペイン人現代作曲家の作品を1曲
最終学年は、
練習曲の代わりにギターとオーケストラのための協奏曲、バッハのリュート組曲を1曲、ジュリアーニの「ロッシニアーナ」やソルのソナタ作品22番や25番など。
また現代曲として、武満徹の「森の中で」や、ブリテンの「ノクターナル」、 ヒナステーラのソナタ、ポンセの「スペインのフォリアによる変奏曲」など、この位の難易度の曲を選択していきます。
高等科ではカリキュラムに柔軟性があるので、4年間マドリッドに滞在することが不可能な外国人ギター留学生は、1~2年間、スペインでの資格取得目的ではなく通ってくることが多いです。その場合は生徒各自に合わせてカリキュラムを決めることが多いですね。
Miguel Trápaga
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| 2006年 12月18日 インタビュー |
ミゲル・トラパガ先生 使用ギターについて
以下 Q. 管理人 A. ミゲル・トラパガ先生
Q. あなたの使っている楽器についてお話してください
A. 私が使っているこの楽器は、1996年からこの10年間ずっと大事に使っているギターです。
Q. 製作家は?
A. アメリカ、カリフォルニアの製作家「ジョン・ギルバート」のギターです。実は私で三代目の所有者です。私が手にするさらに10年前に作られた楽器で、前の所有者は「カルメン・ロス」。すばらしいスペイン人女性ギタリストです。その彼女がデビッドラッセルから直接買い取ったのです。
Q. ということは、このギターの最初の所有者は「デビッド・ラッセル」なんですね?
A. そうです。私はGHAレーベルでリリースされた、ラッセルの「19世紀の音楽」のCDがずっとお気に入りだったんです。そして偶然にも、このCDの録音に使われたギターがこのギターだったわけです。
Q. さて、どんな音ですか?
A. まず音量があり、音色は甘く、とてもバランスの良い楽器です。各声部がきれいに分離し、フレーズが歌うんです。
Q. それでは、演奏会や録音にもこのギターを使っているのですか?
A. はい。この10年は本当にこのギターですね。すばらしいギターです。
※ このサイトのディスコグラフィーページにあるビデオで、トラパガ氏が弾いているギターがこのお話の主人公です。
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