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弦高調整とは…弦高はフレットのてっぺんから、弦の下側までの間の距離を意味します。通常は12F上(弦長の中心位置の為)の高さを基準にします。弾き手の好みで前後はしますが、クラシック・ギターでは4mm、エレキでは2mmが状態の良い楽器の条件です。
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オクターブ調整とは… ギターは計算で導き出された基準に基づき、スケールが決められ、ブリッジやフレットが配置しされています。しかし、ナットやブリッジ部では、弦は固定されているために振動ができない部分があります。そこを留意した上で、ブリッジの調整を行うのがオクターブ調整です。オクターブ調整がされていないと、ハイポジションになるほど音程に狂いが生じてきます。
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クラシック・ギター習慣的に、エレキほどのシビアな調整はしません。650mmのスケールでも実際は652mmの弦長があり、ナットとブリッジで1mmずつ余裕をとっています。 |
フロイド・ローズ・タイプペグを回して弦を緩めてから、矢印の部品を緩め、前後に動かして調整します。6角レンチ |
フェンダー・タイプ
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ギブソン・タイプ
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調整用の6角レンチインチとミリサイズがあります。楽器屋さんのほか、大工道具屋さんでも入手可能です。 |
当教室では、ギター演奏と製作理論に明るい講師が専任で指導を行います。
ソフトとハードの面から最も理想的な形でギターを勉強することができます。