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david russell plays bach
ギター:デビッド・ラッセル
クラシックを愛するギタリストならいつかは挑戦したいバッハの名曲の数々を聴くことができます。デビッド・ラッセルは今日最も脂の乗ったギタリストと言ってよいでしょう。スペイン系のギタリストと違って「流れで聴かす」芸風はバッハによく合います。各声部がこんなに美しく聴こえる演奏をわたしは他に知りません。
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Francisco Tarrega: Integral de Guitarra
ギター:デビッド・ラッセル
ギター音楽愛好家なら是非コレクションに加えていただきたい、ギターの父「フランシスコ・ターレガ」の作品集。CD2枚組でこの大作曲家のほとんどの名作を堪能することができます。ラッセルの端正な音色と自然な歌いまわしは、ギターを弾くものとしてとても参考になります。
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アランフェス協奏曲
ギター:ぺぺ・ロメロ
ギター協奏曲といえばこの曲。第2楽章が有名。演奏はスペイン情緒たっぷり。リズムの躍動と音色の美しさを併せ持った演奏です。ぺぺのラスゲアドは、クラシックギタリスト一ですね。しかもこの録音のために作曲者のロドリゴに細部にいたるまで指示を受けたんですって。
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THE ART OF SEGOVIA
ギター:アンドレス・セゴビア
今のクラシックギター界があるのはこの人のお陰です。様々な名演を残しています。特に私はターレガとソルの演奏が良いと思います。他にもたくさんの録音があります。
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父の教え給いし歌
ギター:ぺぺ・ロメロ
ぺぺの父、セレドニオが亡くなった時にはバッハのシャコンヌを弾いて弔ったというペペ。ここでは様々なジャンルの曲を丁寧に弾いています。音楽は愛だ_と説くマエストロの熱演が感じられます。
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ホセ・ルイス・ゴンサレス名演集
ギター:ホセ・ルイス・ゴンサレス
セゴビアから音の美しさで賞賛されたそのタッチは比類無いものでした。マエストロはテクニックよりも音楽性が大事だと常に言っておられ、ここぞというポイントで、「でたー!」っていう例え様の無い美しい音色を紡ぐ先生でした。
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Echoes of Spain
ギター:ジョン・ウイリアムス
スペインのピアニスト、アルベニスの楽曲を、ギターで演奏しています。ピアノでは出せない音の深みと、ギターならではのスペイン情緒がオリジナルをさらに高いものへと昇華しています。
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「SIROCO」〜熱風
ギター:パコ・デ・ルシア
フラメンコギターの神様です。私が高校1年の時に父の影響で購入。「ギターのうまい人とはこういう人のことを言うんだ。」と思いました。私のギタールーツ的な作品です。パコには他にもたくさんの名盤があります。
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THE GREAT PARAGUAYAN
ギター:ジョン・ウイリアムス
パラグアイのギタリスト、バリオスの作品集です。この録音では、南米の色鮮やかなロマン主義を繊細なタッチで見事に表現しています。ジョンの十八番です。
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わが心を風に解き放てば
ギター:ビセンテ・アミーゴ
今のスペインを代表するフラメンコギタリストのファースト・アルバム。伝統的なフラメンコのスタイルにモダンな和声・メロディーを織り交ぜ、独特のロマンティシズムを創造しています。ギター音楽の美の極みといった感じ。
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LEO BROUWER作品集
ギター:ミゲル・トラパガ
キューバ出身のギタリストであり作曲家のレオ・ブローエルの作品は、現代的な和声と斬新なリズムが特徴です。大抵は運動神経が良いな_という雰囲気で演奏されるのですが、このCDに聴けるミゲルの演奏はとてもしっとりしていて、模範的です。また彼は私の友人でもあります。
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アヴェ・マリア/キャスリーン・バトル
ギター:クリストファー・パークニング
言わずと知れたソプラノ歌手のキャスリーン・バトルがギター伴奏で歌う!クラシックギターによる歌伴奏の貴重な録音です。ギターのクリストファーはセゴビアの弟子で、セゴビアからスペイン気質を抜いたような、丁寧で美しい演奏です。
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